4/25 袴の会 - 2012.05.03 Thu
4/25は、「袴の会」が予定されていました。
私は、着付けで袴のつけ方を習ってないし、持っていないので、参加しない予定でした。
でも、この前の週に、主催者のかづらさんと大須に買い物に出かけた時、
かづらさんがコメ兵に連れてってくださり、ポリの安い袴(2000円台から6000円台)の中から色々似合いそうなものを選んでくださいました。
その中で、少し予算オーバーでしたが、こちらの袴が気に入りました。

上の方が、黒字に紫でバラが浮き出ており、下に行くほどだんだんグラデーションで模様が消え、
裾は真っ黒になっているものです。
私は紫が大好きなので、人目で気に入ってしまい、つけ方もわからないまま購入…(^^ゞ
この後、PCで動画をみて勉強&練習し、この会に何とか参加できました。
練習した時、うん、よし、こんなものか、割に似合うじゃん、とふと横向きになると!
ドラム缶のように太くなってしまっています。(;´Д`)
一番太いところからフワッとなっているので、そう見えてしまうのですね。
どうしよう!とつぶやいて見たところ、参加の同年代の皆さんから「私もよ」「私もよ」と励ましのお言葉を頂き、勇気が出ました。^^
***
場所は徳川園に併設の「宝善亭」
袴姿が恥ずかしいので、車で行きました。
レストランはいつものように個室。
メンバーは計7名。
私のコーディネートは、袴を生かしてシンプルなモノクロの絞りの小紋に、
帯のオレンジに合わせて、ちょうどコサージュがあったので、髪に飾ってみました。


皆さん、若々しくて素敵!
しかも、帯が半巾帯なので、意外に普通の着物より楽よね。と気分もウキウキ。
なぜか袴って魔法の衣類のようです。
皆さん(私も含めて)病みつきになりそう!と仰ってました。
ランチは、2500円にしては、ものすごいゴージャス。
この写真プラス茶碗蒸しとお寿司がつきました。


****
ランチのあとは、徳川園のボタンを見学しながら散策&写真タイム!
お互いにポーズを取り合い、シャッターを押すことしきり。。
にゃもさんから送って頂いた全員の写真です。

このお庭で帰り際にカメラを落としてしまったのですよね~。(´;ω;`)
皆さんにもご心配をおかけしてしまいました。
今現在出てこず。今回は諦めます。
最後に、こんな事件があったけれど(おっちょこちょいにて)
袴の会自体はとても楽しく、本当に袴、やみつきになりそうで、
また今年中に袴の会をもう一回企画してください!とかづらさんに全員でお願いした次第です。
私は、着付けで袴のつけ方を習ってないし、持っていないので、参加しない予定でした。
でも、この前の週に、主催者のかづらさんと大須に買い物に出かけた時、
かづらさんがコメ兵に連れてってくださり、ポリの安い袴(2000円台から6000円台)の中から色々似合いそうなものを選んでくださいました。
その中で、少し予算オーバーでしたが、こちらの袴が気に入りました。

上の方が、黒字に紫でバラが浮き出ており、下に行くほどだんだんグラデーションで模様が消え、
裾は真っ黒になっているものです。
私は紫が大好きなので、人目で気に入ってしまい、つけ方もわからないまま購入…(^^ゞ
この後、PCで動画をみて勉強&練習し、この会に何とか参加できました。
練習した時、うん、よし、こんなものか、割に似合うじゃん、とふと横向きになると!
ドラム缶のように太くなってしまっています。(;´Д`)
一番太いところからフワッとなっているので、そう見えてしまうのですね。
どうしよう!とつぶやいて見たところ、参加の同年代の皆さんから「私もよ」「私もよ」と励ましのお言葉を頂き、勇気が出ました。^^
***
場所は徳川園に併設の「宝善亭」
袴姿が恥ずかしいので、車で行きました。
レストランはいつものように個室。
メンバーは計7名。
私のコーディネートは、袴を生かしてシンプルなモノクロの絞りの小紋に、
帯のオレンジに合わせて、ちょうどコサージュがあったので、髪に飾ってみました。


皆さん、若々しくて素敵!
しかも、帯が半巾帯なので、意外に普通の着物より楽よね。と気分もウキウキ。
なぜか袴って魔法の衣類のようです。
皆さん(私も含めて)病みつきになりそう!と仰ってました。
ランチは、2500円にしては、ものすごいゴージャス。
この写真プラス茶碗蒸しとお寿司がつきました。


****
ランチのあとは、徳川園のボタンを見学しながら散策&写真タイム!
お互いにポーズを取り合い、シャッターを押すことしきり。。
にゃもさんから送って頂いた全員の写真です。

このお庭で帰り際にカメラを落としてしまったのですよね~。(´;ω;`)
皆さんにもご心配をおかけしてしまいました。
今現在出てこず。今回は諦めます。
最後に、こんな事件があったけれど(おっちょこちょいにて)
袴の会自体はとても楽しく、本当に袴、やみつきになりそうで、
また今年中に袴の会をもう一回企画してください!とかづらさんに全員でお願いした次第です。
4/15 umiちゃんと犬山花見&散策 - 2012.05.01 Tue
この日、誰か遊んで~!の呟きに、反応してくださったのがumiちゃん。
一緒に犬山に、ちょっと遅めの花見に行くことになりました。
この日は、遠足気分なので、近所のおばさんに頂いた、絣の着物に、
大須で購入した、銘仙のパッチワークの帯を合わせ、寒いのでレースのスカーフをして
カジュアルに装いました。
umiちゃんも、着物にタートルネックをインして、ミニスカートみたいに短く、ブーツを合わせて、
パッと見、着物じゃないみたいなかわいい装いでした。

****
※カメラからPCにおとしてなかったので、この日以降の写真がありません、
なので、この日は話題に出てくる写真がほとんどありません、^^;すみません。<(_ _)>
調べると、お花見船(500円)というものと、花見人力車(15分1000円)が運行延長になったとのこと。
早速お店のクーポン付きで、船や電車代も多少安くなる往復チケットを購入しました。
まずは、お花見船に乗るために、「犬山遊園」で下車。。のハズが…
私たちが乗ったのは、可児行き、犬山で線路が分かれてしまって、違う駅に。。^^;
そこで電車に乗り直して、犬山まで戻り、再び「犬山遊園」へ。
駅の前のお寺の辺りが、花の散っている桜が美しく、しばし、坂を上ったりしてのんびり撮影。

その後、船着場へゆっくり移動。駅から2~3分でした。
お花見船は、普段の鵜飼舟が特別運行するもので、
私とumiちゃんは着物でしたが、救命クッションを抱えさせられ、間抜けな姿に…^^;
ここでの写真はカメラが紛失したため、無し。
犬山城の脇まで行って、すぐに戻ってくる単純なもので、
川沿いの遊歩道の桜が遠くに見える程度でした。^^;
***
その後、その遊歩道で人力車に乗る予定だったのに、人力車はあれど、走る人がおらず。
看板に偽りありでした。
そこはすっぱり諦めて、桜の降りしきる遊歩道を、ゆっくり撮影しながら犬山城の前まで。

ここで、犬山城へ行くのはやめて、とりあえず腹ごしらえ。
うまこさんに「野和」さんというお蕎麦屋さんを教えていただきましたが、どうやら日曜休み。
それで、本町通り、お城のまん前の田楽屋さんで、とにかくヘルシーなお食事。
やれやれ。

本町通りは、古い町並みが残る着物の似合う風情の街並みです。


ここで、クーポンを使わないともったいない、と、本町通りをゆっくり往復しましたが
団子屋さんしか見つからず。
これも、看板に偽りあり。^^;
二人とも、もちろん五平餅団子を食べました。
さらに、和風スウィーツの店で、スウィーツを食べました。
***
その後、どうしようね、と、うまこさんのブログ記事にあった圓明寺に向いましたが、
立派な枝垂れ桜は見事に葉桜。(それでも写真撮ったのですけどね^^;)
それはそれで風格がある姿でしたが。。
でも!真向かいのその浄誓寺というお寺に、若いながらも真っ盛りの枝垂れ桜。
入っていいのかな、といいながら、門番は、ゆったりと人懐こい、真っ黒のラブラドールレトリバーだけ。
わんちゃんにひとしきり挨拶して、
中で枝垂れ桜を堪能しました。
****
その後、再び北上し、妙感寺へ。
ここの枝垂れ桜も残念ながら、ほとんど終わっていましたが、
裏手のお稲荷さんが、ひっそりした中に、桜が地面一面に散り敷いていて、素晴らしい光景でした。
妙感寺へ行く道すがらの、木曽川の支流の郷瀬川(ごぜがわ)脇のソメイヨシノも綺麗で
途中鯉のぼりも、流れていました。
ここで、川の美しさに酔いながら、ずっと流れを大通りまでたどり、
そこから犬山駅に向い、
無事、犬山から帰りの電車に乗りました。
この日はとても良いお天気で、ほんとに花見日和。
もう一週間早かったら枝垂れ桜が見頃だったでしょうね。
来年、平日に行ってみたいです。
****
この後、りんごさんが、私の誕生日食事会にお付き合いしてくださるというので、
そのまま鶴舞線で植田駅に向い、りんごさんと合流。
「あか寅」という美味しい割烹で、3人で楽しく会話も弾み、
素敵な誕生日を過ごすことができました。


前日のトビウオさん、そして、umiちゃん、りんごさん、ありがとうございました。
思い出に残る楽しい誕生日週末になりました。^^
一緒に犬山に、ちょっと遅めの花見に行くことになりました。
この日は、遠足気分なので、近所のおばさんに頂いた、絣の着物に、
大須で購入した、銘仙のパッチワークの帯を合わせ、寒いのでレースのスカーフをして
カジュアルに装いました。
umiちゃんも、着物にタートルネックをインして、ミニスカートみたいに短く、ブーツを合わせて、
パッと見、着物じゃないみたいなかわいい装いでした。

****
※カメラからPCにおとしてなかったので、この日以降の写真がありません、
なので、この日は話題に出てくる写真がほとんどありません、^^;すみません。<(_ _)>
調べると、お花見船(500円)というものと、花見人力車(15分1000円)が運行延長になったとのこと。
早速お店のクーポン付きで、船や電車代も多少安くなる往復チケットを購入しました。
まずは、お花見船に乗るために、「犬山遊園」で下車。。のハズが…
私たちが乗ったのは、可児行き、犬山で線路が分かれてしまって、違う駅に。。^^;
そこで電車に乗り直して、犬山まで戻り、再び「犬山遊園」へ。
駅の前のお寺の辺りが、花の散っている桜が美しく、しばし、坂を上ったりしてのんびり撮影。

その後、船着場へゆっくり移動。駅から2~3分でした。
お花見船は、普段の鵜飼舟が特別運行するもので、
私とumiちゃんは着物でしたが、救命クッションを抱えさせられ、間抜けな姿に…^^;
ここでの写真はカメラが紛失したため、無し。
犬山城の脇まで行って、すぐに戻ってくる単純なもので、
川沿いの遊歩道の桜が遠くに見える程度でした。^^;
***
その後、その遊歩道で人力車に乗る予定だったのに、人力車はあれど、走る人がおらず。
看板に偽りありでした。
そこはすっぱり諦めて、桜の降りしきる遊歩道を、ゆっくり撮影しながら犬山城の前まで。

ここで、犬山城へ行くのはやめて、とりあえず腹ごしらえ。
うまこさんに「野和」さんというお蕎麦屋さんを教えていただきましたが、どうやら日曜休み。
それで、本町通り、お城のまん前の田楽屋さんで、とにかくヘルシーなお食事。
やれやれ。

本町通りは、古い町並みが残る着物の似合う風情の街並みです。


ここで、クーポンを使わないともったいない、と、本町通りをゆっくり往復しましたが
団子屋さんしか見つからず。
これも、看板に偽りあり。^^;
二人とも、もちろん五平餅団子を食べました。
さらに、和風スウィーツの店で、スウィーツを食べました。
***
その後、どうしようね、と、うまこさんのブログ記事にあった圓明寺に向いましたが、
立派な枝垂れ桜は見事に葉桜。(それでも写真撮ったのですけどね^^;)
それはそれで風格がある姿でしたが。。
でも!真向かいのその浄誓寺というお寺に、若いながらも真っ盛りの枝垂れ桜。
入っていいのかな、といいながら、門番は、ゆったりと人懐こい、真っ黒のラブラドールレトリバーだけ。
わんちゃんにひとしきり挨拶して、
中で枝垂れ桜を堪能しました。
****
その後、再び北上し、妙感寺へ。
ここの枝垂れ桜も残念ながら、ほとんど終わっていましたが、
裏手のお稲荷さんが、ひっそりした中に、桜が地面一面に散り敷いていて、素晴らしい光景でした。
妙感寺へ行く道すがらの、木曽川の支流の郷瀬川(ごぜがわ)脇のソメイヨシノも綺麗で
途中鯉のぼりも、流れていました。
ここで、川の美しさに酔いながら、ずっと流れを大通りまでたどり、
そこから犬山駅に向い、
無事、犬山から帰りの電車に乗りました。
この日はとても良いお天気で、ほんとに花見日和。
もう一週間早かったら枝垂れ桜が見頃だったでしょうね。
来年、平日に行ってみたいです。
****
この後、りんごさんが、私の誕生日食事会にお付き合いしてくださるというので、
そのまま鶴舞線で植田駅に向い、りんごさんと合流。
「あか寅」という美味しい割烹で、3人で楽しく会話も弾み、
素敵な誕生日を過ごすことができました。


前日のトビウオさん、そして、umiちゃん、りんごさん、ありがとうございました。
思い出に残る楽しい誕生日週末になりました。^^
4/14 その② ~ 誕生日焼肉 - 2012.04.30 Mon
カメラが見つからないので、今回はもうダメかな、と90%諦めています。
とりあえず、溜まった記事が、写真がないので、iPhoneで撮ったものだけで書いていきます。
****
さて、ボストン美術館へ行った日の夜です。
翌15日は私の誕生日なので、近所の割と高級な焼肉屋から、ステーキ1枚プレゼント券が来ていたので、
元ダンナが給料前というのに、「誕生日だからごちそうして」と、無理やり一緒に行きました。
前回行った時、大人気の店で、(「昇屋」矢場町店)10時半まで空いてないと言われたので、
この日は私が自分でリザーブ。^^
7時にすんなりカップル席(カウンター)に座れましした。
私たちは、二人とも大食いなので、まずビビンバをひとつづつ頼んで、
その上でビールと焼肉、という貧乏な食べ方。^^;
おっと写真を、、

ここのステーキもカルビも上等すぎて、脂が乗り過ぎている感じ。
でもビビンバもホルモンもすごく美味しいです。
やっぱり値段だけあって、いつものスギモトよりワンランク美味しい感じ。
***
さて、お腹がいっぱいになったところで、いつものギブソンへ。
ちょっと久しぶりでした。
最初にチョイスしてもらったウィスキーがこちら。
ニッカの「鶴」
これは、ニッカの創業者が、竹鶴政孝という人だそうで、それにちなんだ名前のウィスキーだそうです。

うん、しっかりした深い味わい。。。だと思う。^^;
元ダンナは、タリスカーというシングルモルトウィスキーをハイボールにして
専用のペッパーミルで胡椒をぐりぐり、という飲み方を試してみました。
いつもはストレートで飲むのですが、これはこれで、、意外に(^v^)だそうです。
サントリーが企画した飲み方のようです。
(右に写っている銀色のがミル)

2杯で終わる予定だったので、ここで一番好きなギムレットを美味しく飲みましたが、
飲んでいるうちに、二人とも楽しくなってきて、やっぱりもう一杯、と
最後は「カクテルの女王」と言われるマンハッタンを飲みました。

飲むのは2回目。美味しいカクテルです。
でも、ギムレットやマティーニの方がやっぱり好きかも。
****
その後、いつものカフェに顔出して、コーヒー飲んで、
徒歩での帰り道。
矢場町の裏通りにひっそりと、結構見事に枝垂れ桜が咲いていました!
なんか、感激。
でパチリ。
ライトアップはもちろんないけど、フラッシュで結構いい感じに撮れました。

元ダンナに感謝。
翌日は、umiちゃんと犬山に、ちょっと遅めの花見に行きました。
また別記事で。。。
とりあえず、溜まった記事が、写真がないので、iPhoneで撮ったものだけで書いていきます。
****
さて、ボストン美術館へ行った日の夜です。
翌15日は私の誕生日なので、近所の割と高級な焼肉屋から、ステーキ1枚プレゼント券が来ていたので、
元ダンナが給料前というのに、「誕生日だからごちそうして」と、無理やり一緒に行きました。
前回行った時、大人気の店で、(「昇屋」矢場町店)10時半まで空いてないと言われたので、
この日は私が自分でリザーブ。^^
7時にすんなりカップル席(カウンター)に座れましした。
私たちは、二人とも大食いなので、まずビビンバをひとつづつ頼んで、
その上でビールと焼肉、という貧乏な食べ方。^^;
おっと写真を、、

ここのステーキもカルビも上等すぎて、脂が乗り過ぎている感じ。
でもビビンバもホルモンもすごく美味しいです。
やっぱり値段だけあって、いつものスギモトよりワンランク美味しい感じ。
***
さて、お腹がいっぱいになったところで、いつものギブソンへ。
ちょっと久しぶりでした。
最初にチョイスしてもらったウィスキーがこちら。
ニッカの「鶴」
これは、ニッカの創業者が、竹鶴政孝という人だそうで、それにちなんだ名前のウィスキーだそうです。

うん、しっかりした深い味わい。。。だと思う。^^;
元ダンナは、タリスカーというシングルモルトウィスキーをハイボールにして
専用のペッパーミルで胡椒をぐりぐり、という飲み方を試してみました。
いつもはストレートで飲むのですが、これはこれで、、意外に(^v^)だそうです。
サントリーが企画した飲み方のようです。
(右に写っている銀色のがミル)

2杯で終わる予定だったので、ここで一番好きなギムレットを美味しく飲みましたが、
飲んでいるうちに、二人とも楽しくなってきて、やっぱりもう一杯、と
最後は「カクテルの女王」と言われるマンハッタンを飲みました。

飲むのは2回目。美味しいカクテルです。
でも、ギムレットやマティーニの方がやっぱり好きかも。
****
その後、いつものカフェに顔出して、コーヒー飲んで、
徒歩での帰り道。
矢場町の裏通りにひっそりと、結構見事に枝垂れ桜が咲いていました!
なんか、感激。
でパチリ。
ライトアップはもちろんないけど、フラッシュで結構いい感じに撮れました。

元ダンナに感謝。
翌日は、umiちゃんと犬山に、ちょっと遅めの花見に行きました。
また別記事で。。。
ちょっとしたお知らせ - 2012.04.25 Wed
引き続き、14日の夜、15日の記事、…と続く予定でしたが、
本日、カメラを再度落としてしまいました。
二度も落とすとは、本当に情けないです。
出てくるといいのですが。
というわけで、今、探してもらっていますので、しばらく数日お休みします。
いつもご心配ばかり皆様におかけし、申しわけありません。<(_ _)>
本日、カメラを再度落としてしまいました。
二度も落とすとは、本当に情けないです。
出てくるといいのですが。
というわけで、今、探してもらっていますので、しばらく数日お休みします。
いつもご心配ばかり皆様におかけし、申しわけありません。<(_ _)>
4/14 ボストン美術館「時代を彩るファッション展」&原由美子さん講演 - 2012.04.17 Tue
この日は、トビウオさんのお誘いを受け、金山の名古屋ボストン美術館の「時代を彩るファッション展」を見に行きました。
そして、この日は、原由美子さんの無料講演があったので、先に並んで、そちらも受講してきました。
この日の着物はカジュアルモード。
洗って縮んでしまったけど何とか着られる会津木綿に、綿の更紗帯。

****
まずは14:00から原由美子さんの講演。
「エレガンスの秘密~オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ」
原さん曰く、タイトルの二人は、
リズ・テイラーやバーグマンのように、どこから見てもの完璧美人ではなく、個性的美人であるからこそ、自分がいかに美しく見えるかを研究・工夫しつくしたオシャレの参考だそうです。
特に印象に残ったのが、オードリー。
彼女がジバンシィの服を愛用していたのは有名ですが、
手足と首が長すぎる、顔が濃い、というコンプレックスをカバーするため、
そぎ落とすものは徹底的に捨て、好きなもの、自分を活かすものを徹底的に取捨選択し、こだわりにこだわった、というお話が印象に残りました。
(スライドを拝見しながら)
その「拘り」は、オードリーの生き方の拘りでもあったのだと思います。
原さん曰く、
「エレガント(語源は「選ぶ」)とは『調和』=技工をこらす、工夫をこらして勝ち取るもの」だそうで、
それは日本人が勘違いする「漠然とした持って生まれた優雅さ」ではない、とのこと。
最後に、現代は昔と違い、ものも情報もあふれすぎ、なんでもありの時代にあって、
ファッションも崩れすぎているのではないか。
60年代の「体を美しく見せる洋服」の基礎に立ち返り、それを学んでこその崩しではないか、との憂慮のお言葉で締めくくられました。
****
その後、展示を拝観。
パリコレの古い貴重なオートクチュール衣装や、セレブ、有名人のファッションフォトレイト、ファッションイラスト等々の展示でした。
でも、思うに、ボディが着ていると、せっかくの衣装がなんて迫力のないこと。。。
原さんもおっしゃってました。
オードリーの映画の中の衣装が、どれだけ素晴らしいかと思ったら、
ボディが着ていた実物を見たら、意外に地味だった、、と。
人が着てこそのファッション。
そして、それを着こなす人のオーラがあってこそのファッション。
人を表現するもの、人を生かすもの、その人の拘り、それがファッション。
もちろん着物も、なのだと思います。
そう考えると、着物でも洋服でも、
自分は、中身の人間としての軸ができているだろうか?
もっと中身を磨く必要もあるし、自分の良さをわかる必要もあるし表現する必要もある。。。
今の自分は、好きなもの、欲しいもの、物欲にまみれ、
どうしたいか、自分をどう表現したいか、自分自身の長所短所もよく理解してない。
「私あってこその着物(洋服)なんだ」と思いました。
オードリーが確固としてそうだったように。。。
その「私」探し、いい歳なんだから、そろそろぶれない自分を見つけたいです。
この展示と講演会、トビウオさんの記事で、以前読んだ「十人十色きもの物語」の伴さんを思い出しました。やはり同じ感想をもったのに、進歩のない私。。。(;´Д`)
今日の教訓、
「人生も、片付けも、ファッションも、『捨てるものは多い、捨てるべし』」
最後に会場で記念撮影。。

だいぶ疲れて、着崩れている感じ。。。(;´Д`)
その後、二人でカフェでおしゃべりし、お別れしました。
有意義で楽しい1日でした。トビウオさん、ありがとうございました。<(_ _)>
※トビウオさんのこちらの同じ展示会の記事(→ こちら)
「衣は人なり」を改めて考えさせられる記事です。
そして、この日は、原由美子さんの無料講演があったので、先に並んで、そちらも受講してきました。
この日の着物はカジュアルモード。
洗って縮んでしまったけど何とか着られる会津木綿に、綿の更紗帯。

****
まずは14:00から原由美子さんの講演。
「エレガンスの秘密~オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ」
原さん曰く、タイトルの二人は、
リズ・テイラーやバーグマンのように、どこから見てもの完璧美人ではなく、個性的美人であるからこそ、自分がいかに美しく見えるかを研究・工夫しつくしたオシャレの参考だそうです。
特に印象に残ったのが、オードリー。
彼女がジバンシィの服を愛用していたのは有名ですが、
手足と首が長すぎる、顔が濃い、というコンプレックスをカバーするため、
そぎ落とすものは徹底的に捨て、好きなもの、自分を活かすものを徹底的に取捨選択し、こだわりにこだわった、というお話が印象に残りました。
(スライドを拝見しながら)
その「拘り」は、オードリーの生き方の拘りでもあったのだと思います。
原さん曰く、
「エレガント(語源は「選ぶ」)とは『調和』=技工をこらす、工夫をこらして勝ち取るもの」だそうで、
それは日本人が勘違いする「漠然とした持って生まれた優雅さ」ではない、とのこと。
最後に、現代は昔と違い、ものも情報もあふれすぎ、なんでもありの時代にあって、
ファッションも崩れすぎているのではないか。
60年代の「体を美しく見せる洋服」の基礎に立ち返り、それを学んでこその崩しではないか、との憂慮のお言葉で締めくくられました。
****
その後、展示を拝観。
パリコレの古い貴重なオートクチュール衣装や、セレブ、有名人のファッションフォトレイト、ファッションイラスト等々の展示でした。
でも、思うに、ボディが着ていると、せっかくの衣装がなんて迫力のないこと。。。
原さんもおっしゃってました。
オードリーの映画の中の衣装が、どれだけ素晴らしいかと思ったら、
ボディが着ていた実物を見たら、意外に地味だった、、と。
人が着てこそのファッション。
そして、それを着こなす人のオーラがあってこそのファッション。
人を表現するもの、人を生かすもの、その人の拘り、それがファッション。
もちろん着物も、なのだと思います。
そう考えると、着物でも洋服でも、
自分は、中身の人間としての軸ができているだろうか?
もっと中身を磨く必要もあるし、自分の良さをわかる必要もあるし表現する必要もある。。。
今の自分は、好きなもの、欲しいもの、物欲にまみれ、
どうしたいか、自分をどう表現したいか、自分自身の長所短所もよく理解してない。
「私あってこその着物(洋服)なんだ」と思いました。
オードリーが確固としてそうだったように。。。
その「私」探し、いい歳なんだから、そろそろぶれない自分を見つけたいです。
この展示と講演会、トビウオさんの記事で、以前読んだ「十人十色きもの物語」の伴さんを思い出しました。やはり同じ感想をもったのに、進歩のない私。。。(;´Д`)
今日の教訓、
「人生も、片付けも、ファッションも、『捨てるものは多い、捨てるべし』」
最後に会場で記念撮影。。

だいぶ疲れて、着崩れている感じ。。。(;´Д`)
その後、二人でカフェでおしゃべりし、お別れしました。
有意義で楽しい1日でした。トビウオさん、ありがとうございました。<(_ _)>
※トビウオさんのこちらの同じ展示会の記事(→ こちら)
「衣は人なり」を改めて考えさせられる記事です。







