2009年07月05日 01:19
13話は、ストーリー的にはややこしくないのですが、登場人物みんなのセリフがジーーーンと胸に響く回です。皆の心情とかが豊かに描かれ、そういう意味で、中身がとても濃い、よい回ですね。
それとキャストの皆さんが苦労して撮影したアクションシーンの見せ場もあります♪
**********************************
市長を徹底的に守るジェミョン。が、転んだ老婆を助けようと、一瞬目を離した隙に、市長は車ごとケイに連れ去られ、1時間20分後、遺体で発見される。警察は、「飲酒運転で、崖からの転落事故」で処理しようとする。
シンとジェミョンは、怒りが頂点に達し、ドウのところへ。
彼は広大な敷地で、国内外の出資者、誘致企業に説明を行っていた。
そこにブルドーザーで突っ込み、ドウに殴りかかるシン。ケイにはジェミョンが「お前が殺したろ〜!」と殴りあう。
警察が来て、二人は逮捕。拘置所へ。
会社に戻ったドウは、自分の指示なく勝手に市長を殺したケイに怒り、体罰を与える。
身柄を釈放する為に、ムンホに言われ、ウンスは、兄に被害届を取り下げるように頼みに行く。
聞き入れようとしない兄に、餃子事件のことを口にしかけるウンス、それをギョンアに聞かれまいと、さえぎって「ギョンアさんと結婚する」と告げるドウ。
驚いて市長殺しの真相も聞けなくなるウンスはそのまま帰宅。
「あの人は兄をあんまり知らない。これでいいのか、どう話せばいいのか。」…
拘置所の二人のところに、ソウルの警視庁から風変わりな女刑事キムがやってくる。
実は、市長を23年も敬愛してきた刑事だった。
彼女は、市長の死の真相を探るため、参考人、協力者として二人を連れ出す。
地元の署長は事故死として処理するため一刻も早く火葬するよう警官をよこす。
それをキム刑事の指示でシンとムンホが阻止する間、キム刑事の手配した検視官が検視解剖を行う。
同時にジェミョンは検視令状を取るため、キム刑事と検事の元へ。
結果、無事検視が行われ、市長は無理矢理器具を使ってアルコールを飲まされ、溺死し、転落の傷は死後のものであると判明。
キム刑事はこの結果をもとに正式な捜査開始を宣言するのだった。
ムンホから、ウンスが二人の釈放を兄に頼みみに行ったと聞いて、激しくウンスを罵るシン。さらにギョンアがドウと結婚すると聞き、さらにショックを受ける。
そこへチェ会長からの電話。ドウの弱点だった元主治医(精神科医)に秘密で会わせるとのこと。
シンとウンスは医者から、ドウが感情、良心を全く持たないサイコパスであり、彼にとって他人は”消耗品”でしかないと聞かされる。
ギョンアの身を案じるシンは彼女にメールをするが、ドウに見られ、ギョンアには届かなかった。
*******************************************
今回、一番かっこよかったジェミョンは、やっぱり検事の前で要約を簡潔に説明し、
「アメリカでは事故死でも検視します。無念を晴らすため、責任を問うために」
「アメリカの法律を学んだか」と馬鹿にする検事に
「カリフォルニアの法律です、僕はそこの弁護士」
この場面ですね〜〜〜!!^^
市長の死を知り、シンに「止めるならお前を殺す」のセリフもよかったし
その後の「お前が殺しただろ〜〜!!」の叫びとケイとのアクションシーンも、めっちゃかっこいいですね!
でも、シンとドウのアクションが中心だったので、ファンとしてはもう少しジェミョンのアクションを見たかったかも。アクションスクールに通ったんですもんね。
いよいよキム刑事の登場です。^^
「さすが国際弁護士、韓国にはこんなケツの弁護士はいない」
女キラーのジェミョンもタジタジです。(笑) しばらくこのコンビには笑わせてもらえそうですね。^^
******************************
今回一番印象に残ったのはウンスでした。
そして、最終回まで、どんどんウンスの魅力に惹きこまれ大好きになります。そう、私、ウンス大好きなんです!実はすごいキーパースンだと思いませんか?
シンに厳しく罵られるシーン。「ドウがお前を大事にしてるから親しくするふりをするのは楽しかった」
「恐ろしい兄弟だ。殺人犯と知っていて、他の女と結婚するのを黙ってみているのか」
ウンス「私は兄を抱きしめることができない。だからギョンアさんなら抱きしめてくれると思った。誰かが抱きしめてくれれば、兄はきっと…」
誰かの愛情があれば、兄はよい人間に変われる、と信じたいウンスなのでしょう。
あんなにシンは激しくいじめなくてもいいのに!と思いました。
そしてラストシーン。ウンスにとってショックな事実。ドウ=サイコパス。それを突きつけられた彼女に、シンは今度は優しい言葉をかけます。
「知っていたのか?だから父と兄の代わりに物心ついたときから謝り続けてきたのか。
自分にできることがそれだけだと思って。たった一人で、、大変だったろう。。。」
アップになったウンスの頬に一筋の、大粒の涙が零れ落ちます。
私も胸がいっぱいになり、涙が…うるうる。。ウンス、抱きしめてあげたい〜〜〜〜。
チェ会長と、兄嫁ミョンソンの会話もよかった。
「誰かを憎んでも夫はかえりません。子供に醜い感情を教えたくない」
チェ会長は息子と似ているけど、微妙に、子供らを愛せる感情はもっていますね。
そして、市長の解剖の前に、市長との会話がシンの脳裏によみがえる場面も、泣けました。。。
そして、ウンスにそっと付き添い、見守るギョンテ。かわいい。かわいすぎる。*^^*
一番純粋なギョンテだからこそ、ウンスの純粋さを一番理解できるのかな、と思いました。
しっとりと、何度も見たい13話です。
※ところでケイは、どうしてあんなにもドウに忠節を誓っているのでしょうか。
愛に近い。。だって、この単独行動は、多分自分よりギョンアがドウに近づいていくのが原因で犯したと思うのですよね。。。。
最後までドウに忠実なケイ。こちらもある意味、泣かせます
☆明日は、母を友人との晩御飯に連れて行くので、もしかして、火曜日の再放送を見て、記事をアップするかもしれません。よろしくお願いします。
それとキャストの皆さんが苦労して撮影したアクションシーンの見せ場もあります♪
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市長を徹底的に守るジェミョン。が、転んだ老婆を助けようと、一瞬目を離した隙に、市長は車ごとケイに連れ去られ、1時間20分後、遺体で発見される。警察は、「飲酒運転で、崖からの転落事故」で処理しようとする。
シンとジェミョンは、怒りが頂点に達し、ドウのところへ。
彼は広大な敷地で、国内外の出資者、誘致企業に説明を行っていた。
そこにブルドーザーで突っ込み、ドウに殴りかかるシン。ケイにはジェミョンが「お前が殺したろ〜!」と殴りあう。
警察が来て、二人は逮捕。拘置所へ。
会社に戻ったドウは、自分の指示なく勝手に市長を殺したケイに怒り、体罰を与える。
身柄を釈放する為に、ムンホに言われ、ウンスは、兄に被害届を取り下げるように頼みに行く。
聞き入れようとしない兄に、餃子事件のことを口にしかけるウンス、それをギョンアに聞かれまいと、さえぎって「ギョンアさんと結婚する」と告げるドウ。
驚いて市長殺しの真相も聞けなくなるウンスはそのまま帰宅。
「あの人は兄をあんまり知らない。これでいいのか、どう話せばいいのか。」…
拘置所の二人のところに、ソウルの警視庁から風変わりな女刑事キムがやってくる。
実は、市長を23年も敬愛してきた刑事だった。
彼女は、市長の死の真相を探るため、参考人、協力者として二人を連れ出す。
地元の署長は事故死として処理するため一刻も早く火葬するよう警官をよこす。
それをキム刑事の指示でシンとムンホが阻止する間、キム刑事の手配した検視官が検視解剖を行う。
同時にジェミョンは検視令状を取るため、キム刑事と検事の元へ。
結果、無事検視が行われ、市長は無理矢理器具を使ってアルコールを飲まされ、溺死し、転落の傷は死後のものであると判明。
キム刑事はこの結果をもとに正式な捜査開始を宣言するのだった。
ムンホから、ウンスが二人の釈放を兄に頼みみに行ったと聞いて、激しくウンスを罵るシン。さらにギョンアがドウと結婚すると聞き、さらにショックを受ける。
そこへチェ会長からの電話。ドウの弱点だった元主治医(精神科医)に秘密で会わせるとのこと。
シンとウンスは医者から、ドウが感情、良心を全く持たないサイコパスであり、彼にとって他人は”消耗品”でしかないと聞かされる。
ギョンアの身を案じるシンは彼女にメールをするが、ドウに見られ、ギョンアには届かなかった。
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今回、一番かっこよかったジェミョンは、やっぱり検事の前で要約を簡潔に説明し、
「アメリカでは事故死でも検視します。無念を晴らすため、責任を問うために」
「アメリカの法律を学んだか」と馬鹿にする検事に
「カリフォルニアの法律です、僕はそこの弁護士」
この場面ですね〜〜〜!!^^
市長の死を知り、シンに「止めるならお前を殺す」のセリフもよかったし
その後の「お前が殺しただろ〜〜!!」の叫びとケイとのアクションシーンも、めっちゃかっこいいですね!
でも、シンとドウのアクションが中心だったので、ファンとしてはもう少しジェミョンのアクションを見たかったかも。アクションスクールに通ったんですもんね。
いよいよキム刑事の登場です。^^
「さすが国際弁護士、韓国にはこんなケツの弁護士はいない」
女キラーのジェミョンもタジタジです。(笑) しばらくこのコンビには笑わせてもらえそうですね。^^
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今回一番印象に残ったのはウンスでした。
そして、最終回まで、どんどんウンスの魅力に惹きこまれ大好きになります。そう、私、ウンス大好きなんです!実はすごいキーパースンだと思いませんか?
シンに厳しく罵られるシーン。「ドウがお前を大事にしてるから親しくするふりをするのは楽しかった」
「恐ろしい兄弟だ。殺人犯と知っていて、他の女と結婚するのを黙ってみているのか」
ウンス「私は兄を抱きしめることができない。だからギョンアさんなら抱きしめてくれると思った。誰かが抱きしめてくれれば、兄はきっと…」
誰かの愛情があれば、兄はよい人間に変われる、と信じたいウンスなのでしょう。
あんなにシンは激しくいじめなくてもいいのに!と思いました。
そしてラストシーン。ウンスにとってショックな事実。ドウ=サイコパス。それを突きつけられた彼女に、シンは今度は優しい言葉をかけます。
「知っていたのか?だから父と兄の代わりに物心ついたときから謝り続けてきたのか。
自分にできることがそれだけだと思って。たった一人で、、大変だったろう。。。」
アップになったウンスの頬に一筋の、大粒の涙が零れ落ちます。
私も胸がいっぱいになり、涙が…うるうる。。ウンス、抱きしめてあげたい〜〜〜〜。
チェ会長と、兄嫁ミョンソンの会話もよかった。
「誰かを憎んでも夫はかえりません。子供に醜い感情を教えたくない」
チェ会長は息子と似ているけど、微妙に、子供らを愛せる感情はもっていますね。
そして、市長の解剖の前に、市長との会話がシンの脳裏によみがえる場面も、泣けました。。。
そして、ウンスにそっと付き添い、見守るギョンテ。かわいい。かわいすぎる。*^^*
一番純粋なギョンテだからこそ、ウンスの純粋さを一番理解できるのかな、と思いました。
しっとりと、何度も見たい13話です。
※ところでケイは、どうしてあんなにもドウに忠節を誓っているのでしょうか。
愛に近い。。だって、この単独行動は、多分自分よりギョンアがドウに近づいていくのが原因で犯したと思うのですよね。。。。
最後までドウに忠実なケイ。こちらもある意味、泣かせます
☆明日は、母を友人との晩御飯に連れて行くので、もしかして、火曜日の再放送を見て、記事をアップするかもしれません。よろしくお願いします。








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