またまた…

2009年11月04日 11:48

先週に続き、またまた、今度は母方の伯父の訃報が入りまして
バタバタしますので、今週は更新できず、皆様のところにも伺うのが遅れますが、申し訳ありません。

うちは、母も私も元気ですので、ご心配頂きませんよう。
急に寒くなりました。
皆さんも、風邪などひかれませんよう、ご自愛下さい。

10/12 周 耀錕先生の二胡コンサート

2009年10月31日 00:52

さて、記事にするのが大変遅くなってしまいました。
名古屋のフィル友のだりあさんは、10年ほど二胡を習っていらして、名古屋二胡愛好会を運営しておられます。
どんな音楽でも、生の演奏聴くというのは、とても心に響き、リフレッシュできるもの。前々から、コンサートの機会があったら声をかけてください、とだりあさんにお願いしていたところ、
だりあさんの東京の大師匠である、周大師が帰国される前に、最後にコンサートをされるので、とお誘いを受けました。
何でも、中国の人間国宝にあたる方で、切手の絵にもなっていらっしゃるそうなんですが、
中国では、生きてる人で切手の絵になったのは、周大師が初めてなんだそうです!


私の昔の会社の同期で、子育てが一段落して、3年くらい前から二胡を習っている友人がいて、
声をかけたら、是非行きたいとのこと、だりあさんに前売りチケットを頂き、この日、行ってきました。

場所は、「宗次ホール」というところ。
小さなこじんまりしたホールなのですが、友人が言うには、音響効果が素晴らしく、演奏家でそこを好む人が多く、なかなか予約が取れないのだそうです。
なるほど、入り口に公演チラシがたくさんあって、外人のピアニスト(知らない人)数人にまじって、
佐藤陽子さんのリサイタルもありました。


会場は、こんな感じ

          会場

100人くらい?入れる会場でしょうか、200人?わからないけど、思ったよりかなり小さい。
で、私達の席は、真ん中の前から2列目!
だりあさん、こんなに良い席を!!ありがとうございました!!

周先生は、思ったより、にこやかで、温厚そうな謙虚そうな方でした。
なんというか、失礼だけどかわいいんです。^^

曲目は、多くが中国の曲で、そのほとんどに周先生が編曲を加えられたものだそうです。
だいたい、前半、緩やかに唄うように聞かせ、後半まるで中国のチャールダッシュ?という感じにテンポがアップし
技術を見せ、盛り上がる、という感じのものが多かったです。

友人が言うには、2曲目の「病中吟」という曲の劉天華という作曲家は有名らしく、目が不自由だった方だそうです。この病中というのは、違う病なのか、その目の病に関係があるのか、
友人と、パンフレットに、そのあたりの曲の解説があると、より楽しめたかもしれないね、と話しました。
3曲目の「櫻花之夢」というのは、日本の「さくら」を周先生が編曲されたもの。
7曲目の「夢見る人」というのは、フォスターの「夢路より」を編曲されたものでした。
中国の曲も、とても雰囲気があっていいのですが、こうして知ってる曲だと、また違った意味で感慨深いものがあります。
特に、この「夢見る人」の演奏が素晴らしかったです

友人が言うには、二胡は、2オクターブしか音が出ないのだそうで、外国の曲を演奏するには
それように、転調しないといけないのだそうです。
先生は、2つの二胡を舞台に持ってきていて、ひとつは、バイオリン、ひとつはチェロといった感じの音色でした。

もう一曲、印象に残ったのが、「三東小曲」という曲で、目を閉じると、中国の山野の様子が広がるようで、素晴らしかったです。
この曲は、原曲のイメージを出すために、他の二胡とは違う調子に合わせているのだそうです。

先生が弾いている、その弓の木の部分が二胡にあたってコツコツ言う音まで聞こえるくらい近くの席で、また、先生の周りに、さっと煙のような白いものが見え、すごい臨場感でした。
煙、、、、まさか、弓と弦がこすれて摩擦で???と思ったら、友人が言うには、弦に塗った松脂が粉になって飛ぶんじゃないかとのこと。
友人は、最初、「先生の周りにオーラが!!」と思った、というので、大笑いしました。^^

すっかり満喫して、アンコール曲。
これも、まさに息を呑むほどのものすごい技術に圧倒される曲でした。
拍手喝采!!

本当に、満喫して会場の外に出ると。だりあさんが。。。
会場ではなく、裏方として働いていらした、とのことでした。

そして先生が、会場の外で、ファンの方々と握手していました。
友人がCDを買っている間に、1枚

              周先生

二胡の持つ、温かみのある優しく癒される音色と、中国の景色が目に浮かぶような演奏と、その目を見張るような、圧倒される技術力、素人ながら、とても楽しめ、リフレッシュできた1日でした。

また、同期の友人とも、2年ぶりくらいでしたので、ランチも一緒にでき、ゆっくり話もでき、
本当に楽しい1日でした。
だりあさん、どうもありがとうございました。

ねがい

2009年10月23日 01:24

コメを頂いていますのに、なかなかお返事できなくて申し訳ありませんm(__)m

土日、疲れたけれども楽しく過ごし、
月曜〜火曜に、24時間心電図というものをつけたら、まーこれが疲れまして。(気力出たら書きます)

火曜夕方から急に体調が悪くなりました。
ちょっとした疲れ、鬱がでた、と思います。
いつものことなんですが、手足の先に力が入らずふらふらします。今回は、それがひどく、冷え症と相まって痺れかな?と感じて心配になりました。

あわせて、吐き気、食欲不振、眠気、倦怠感。
集中力が欠如して、料理が均等に細かく刻めないのです。

今まで単純に鬱と思ってたけど、明日、内科で一度見てもらおうと思います。

変な病気なら嫌だけど、小さな病気が見つかって諦めていた病状が改善されたら儲け物です。
自律神経失調症とかね。
前向きにいきます。

皆さんが、育児、家事、仕事、を忙しくされ、その上で趣味を持っておられる、日々キラキラ輝いて人生を戦っておられる、それが羨ましく、できない自分がはがゆくて。情けなくて。

私も寝てばかりじゃなく、もっと有効に時間を活用したい、もっと私でいられる時間がほしい。
昔の自分を取り戻したいです。

元気になったら、家事と趣味頑張って、ボランティアとかにも興味あるな、

今のままでは、人生の半分が空白です。(汗

うまいこと、早くマイペースをコントロールしたいです。

母が今日から3泊で良かった。
明日は、体調不良なんで、御園観劇に行くけど、せっかくの着物で観劇は諦めます。残念!

体調イマイチでも、頑張って見て印象を頭にいれて、ちゃんと楽しんで、後日記事にしたいです。

その前のだりあさんの先生のコンサートと、歌舞伎、昼の部の記事を早くかかないと。だりあさん、nanashiさん、もう少しお待ちくださいね!

こうしちゃいられないのよ〜

健康のありがたみがひしひしわかります。

健康あってこその人生です。皆様もお体にはお互いに注意したいですね。

コメレスと記事遅れの連絡を書こうとして、
途中で、皆さんに甘えたくなり、日頃の愚痴を聞いて頂きました、ありがとうございます。m(__)m

早く復活せねば!


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昨夜は、眠剤を飲んで布団に入ってから、淋しくなったみたいで、記憶もうつろに、記事に弱音をぶつけてしまいました。
皆様にご心配をおかけし、また暖かい励ましも頂き、本当にいつも、ありがとうございます。
お恥ずかしいかぎりです。

今日歌舞伎のチケットを買ってあったのて、無理して行ってきたら、大変感動の良い舞台でした。

歌舞伎に力注ごうと、病院を明日回しにして、元ダンナにひどく叱られました(;^_^A
確かに…

喉が痛いので、大騒ぎして実は単に風邪かも、です。

取り急ぎ、コメントや拍手頂いた皆様、こんな愚痴を読んで下さった皆様にお礼申し上げます。

気力は出てきたので、明日パソコン開けたら、また参ります。m(__)m


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【10/26】

皆様、本当にたくさん励ましのお言葉を頂き、私は本当に幸せ者だなあ、とひしひし感じています。

心より、お礼申し上げます。m(__)m


昨日、熱も下がり、今日は母も無事帰ってきました。
母は施設でしゃべる相手がおらず、余程しゃべりたかったようで、家で一所懸命通じない言葉を並べて、話しかけてきました。
ごめんね、お母さん。

気力も出て、スーパーに買い物も行き、晩ご飯も作り、洗濯もできました。
ただ、まだ味覚がさっぱり戻らず、食欲もさっぱりです。
焦らず、ゆっくり薬飲んで治します。

気力でたので、パソコンを、と思ったら、伯父の訃報が入り、もうしばらくお返事できませんが、
元気になりつつありますので、ご心配頂きませんよう。

風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆様もご自愛下さい。

本当に、心に染みるコメントや拍手、心よりお礼申し上げます。m(__)m


母と着物展示即売会へ… 〜”なんちゃって結城紬”?ゲット

2009年10月19日 00:32

先日のきもの倶楽部の次の日、12日祝日は、フィリップ名古屋オフ会でお馴染みの、だりあさんの二胡の大先生のコンサートに友人とでかけました。
また、昨日17日土曜は、待ちに待った御園座の観劇Part1(昼の部、母と一緒に)でした。
なので、書きたいことが山盛りで、感想は早く書かないと頭からこぼれそうなんですが、
どっちも大きな記事なんで、先に今日の小さな日記から書きます。

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いつもいろいろ頼む呉服屋さんは、10年以上前にこの近所の店をたたみ、今は自宅で在庫無しの商売を細々?しています。
で、そこの参加している組合が合同で、「展示会」を毎年2回しているのですが、母が倒れてからずっと行かず、そのうち案内も途絶えていました。
で、今年、きもの倶楽部に入ったのがきっかけでそこに連絡をとり、今日、その展示会に行ってきました。

正直、昨日、雨の中、母を御園座に連れて行き、ここんとこよく眠れなくて疲れていて、
朝も起きられず、「う〜〜ん、もう行くのやめようかな、今うちお金ないし。」と考えたのですが、母が行くのを楽しみにしており、寝床に見に行くと、目をキラキラさせて、とっても元気な様子。。。。疲れてないのね、この人は…^^;

だいたい数日前に「どうしようかな〜、お金ないし」と言っていたら、「買ってあげる。行きたい」と母。
いやいやいや。家のお金の管理は私がしてて、お金がないかどうかは、あなたでなく私が知ってるのですけど。^^;
しかし、「買ってあげる」という表現はひどく正しく、この家の収入は母のものでした。(苦笑

ま、今回で最後らしいし、見切り品コーナーだけ見よう、と、車で会場へ。
あれ〜?!10年くらい前、最後につれてってもらったときは、産業貿易館とかで大々的な展示会だったけど、今は小さい会場。これじゃデパートの呉服売り場?って感じ。
「組合最後の展示会」というキャッチフレーズもうなずけます。リサイクル、アンティーク、また大須の安い店は繁盛してるみたいだけど、普通の呉服屋さんは、やっぱり斜陽なのね。

「あの、この小紋にあう名古屋帯が欲しい」と写真を見せると、あれよあれよと、「○○円均一コーナー」へ。
「いや、見切り品コーナーから先に…(汗)」と言っているのに、いろいろ目の前に素敵な帯が広げられました。
いや〜、素敵だけど、この値段は出せないね〜〜、とか言っていると、
「おお!これは出会ってしまったかも!!」という袋帯を見せられました。

ちょうど先日のきもの倶楽部でしてる方がいたのですが、モールの帯。その方みたいにリバーシブルではないけど、茶色の単色使いのマリー・アントワネットのドレス風?
金も銀も使ってないし、紬から訪問着まで、何でもできるモダンな袋帯、でも「洒落袋」じゃないんですって。(そもそも普通の袋帯と洒落袋の違いもわからんちん?)

へーーーーー、
つか、私自分で二重太鼓もできないし?


…で、ここでも奥さんに前で結んで後ろに回す方法を勧められ、いよいよ真剣にその気になり、
母もすっかり気に入って、「これ、これ」と言いますし、「え〜〜〜い!!!勉強してよ〜〜〜〜!!」と、ご購入!!!あ〜〜私の老後は大丈夫〜〜??(←それほど高級でもない。貧乏なだけ)
まけてもらった分で、帯締めもご購入〜〜〜!!太っ腹な自分〜〜〜!!(やけくそ)

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すっかり気が大きくなったところで、やっと見切り品コーナーへ案内してくれました。
ここは呉服屋のめっちゃ古い在庫品みたい。昔はここで色無地から雨コート地まで何でもあったのに、やっぱり規模が小さくなってる。。。

そこで、何気に古びた白い反物を手に取り「紬?」と鏡であわせていると、ご主人。
「それ結城紬ですよ、これ、証紙」って、

うっそ〜〜〜!いくら見切り品でもそれはないっしょ?と言うと、「手でつむいでなくて、機械でつむいで、結城で織られたんですよ。これでも元は30万円以上だったですよ」(うそでしょ?) 
確かに証紙付き、確かに亀甲で、よくある車輪みたいな柄。(なんというの?)でも車輪の中心に少しオレンジが後染め?で入ってる、正直、ちょっと野暮ったい、ダサい。わからないけど亀甲も一番粗いやつなんだろうね?
でも、1万円ポッキリなんです!!

「死ぬまでにいつかは本物の結城紬を」と言いかけると
「ま〜最低で100万円出してもらわんと」とにっこり返され、「あ、バカにされてる」と思いながら、一生買わないな、または買うなら古着だね。じゃ、この選択も有りか?という気になってきました。

そこへ、さっきの帯が運ばれてきて、この紬に合わせ、さらに帯揚げ、帯締めも合わせると、え?ってくらい反物になぜかの高級感とオシャレ感。(苦笑

なので、母もまた「うん、うん」と頷き、同じ見切り品の中で八掛け、上裏をチョイス。
これは今日現金払い。後は仕立て代(…の方が高いし^^;)ですが、込み込みで5万円しないくらいの「なんちゃって結城」
わかる人が見たらすぐわかるんでしょうけど、でも自分はそのつもりで着ればいいや、普段着に。
…と、今日の買い物に結構ご満悦な私ら親子でした。
…でも、結城じゃなかったら買わない野暮ったいデザインだったかも。^^;

んん〜〜〜〜ん〜〜〜〜ん〜〜〜
見切り品で帯1本のつもりが、すごい散財!。・゚・(ノД`)・゚・。

早く仕立て上がらないかな〜〜。
なので、写真がなくて、長い文章、すみません。

10/11 「大須大道町人芸祭」 〜 和わ きもの倶楽部

2009年10月14日 19:04

しばらく記事を更新しませんで、ご心配をおかけしていたら申し訳ありません。
そこそこ元気にしていましたが、元々パソコンを毎日開くのが億劫な人間で
また、ブログも1年半経つと、なかなか筆の進みも遅く…^^;
いや、出かけると、記事にしよう!と写真はバンバン撮るのですけどね。^^
マイペースで書かせて頂き、また皆様とのおつきあいも、申し訳ないのですが、マイペースで伺わせて頂きますので、あれ?今頃?とかでもお許しくださいね。<(_ _)>

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さて、9月は「和わ きもの倶楽部」をお休みしました。
で、いよいよ袷の季節がやってまいりましたよ〜!
今月は「大須大道町人芸祭」です。
下町だったので、ウールに例の下駄を、と思ったけど、しばらく太鼓を結んでないので、普通の小紋に草履で行きました。


今月の私の着物。母の小紋。野菜柄です。

    着物アップ

これに、自分の「橙」の(というかこれ、朱色かな?)帯を合わせてみました。(写真はちょっと緑っぽく写ってますね)
着る前は、「よっしゃ!」と思いましたが、着たら、
う〜〜ん、小料理屋(居酒屋くらい汚いところ)の女将?」みたいになって、ガックリ
このコーディ、おばさんだよ〜〜、本当に。(ヘ;_ _)ヘ ガクッ

                          着物こーでぃ

皆さんの素敵なコーディの中、なんか自分だけ、着付けも下手っぴで恥ずかしいです、もっと研究&勉強せねば!

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大須の大道町人芸祭」は、今年で8年目だそうで、年々大規模になるみたい。
本格的に行ったのは初めてでしたが、ものすごい規模と、ものすごい賑わい&熱気で、びっくりしました。
大須は、全国でも少ない、町おこしに成功した商店街です。

その中でも、着物の28人の一群、一段と人目をひき、勝手にレンズを向けるおじさんも。
今月は「橙」がテーマカラーだったのですが、
皆さんの個性的なコーディ、素敵な着物、素敵な帯、どの方を見ても、とても似合ってらっしゃるし
ああ、その着物も帯も、私に下さい!と思ったり。(笑
素敵な方ばっかりでした。

その一例
幹事の、きもの広小路さんのアンティーク帯。六寸帯だそうです。
素晴らしい!惚れ込みました。
微妙な巾ですね。明治か、昭和初期か?っていうイメージの染め帯。前から見ると、橙色です。
また結び方が素晴らしいですね。私が持ってても結べなくて、宝の持ち腐れになります。^^;

          IMG_1211_convert_20091014183457.jpg

他にも多くの方の着物、帯、写真とりまくりたかったのですが、皆さん素敵だし、
なにせ、人が多くて…。残念です。

皆さんの間で「魔境(爆)」と呼ばれる古着屋さんがいくつかあるらしく
そこで、上手に素敵なアンティークや古着を見つけて、コーディを自分流にされるんですよね。
襦袢のサイズとか、そういうのも、偽襦袢とかで上手に工夫されるみたい。
今度、チヒロさんにも魔境のひとつ?に連れてってください、とお願いしておきました。


これ、集合場所でさっそく最初の大道芸。
何ていうんですか?江戸の火消しの、はしごの上での芸ですよね。
子供の頃、消防署の出初式を見に行って以来見ました。

IMG_1213_convert_20091014183915.jpg


人がいっぱいで、全然見えなくて退散した「ベリーダンス
何が何だかわからない写真ですみません。^^;

         IMG_1217_convert_20091014184042.jpg

第一回から名物の「花魁道中」。
町内の人?応募の人?数名の花魁やかむろが練り歩きます。
でもね、ちょっと歩くのが早いのよ。写真、うまく撮れないじゃん?(-_-メ)

                       IMG_1216_convert_20091014184252.jpg


で、まるちゃんの下調べで、お勧めだったのが、こちら。
セ三味ストリート」。人形劇かと思ったら、津軽三味線のペアなのですね。
「肉体派津軽三味線」だそうです。(笑
三味線を邪道な?弾き方で芸にするんですが、普通に弾いても、実は団体の部、全国準優勝3回の実力の持ち主で、テレビにも出たり、結構有名らしいです。面白かったです。
バチの代わりにフライ返しや包丁で弾いたり、組み立て体操しながら弾いたり、最後には真剣演奏が聞けました。

              IMG_1222_convert_20091014184732.jpg

はっと気づくと、チヒロさんがデジカメの動画モードで撮影してらした
しまった!音も入るのか!!私も動画で撮影&アップすればよかったです。後の祭り〜〜。

全部で10箇所?くらいの場所で、隙間なく30分〜1時間くらいのパフォーマンスが繰り広げられます。
もちろん、同じ大道芸を、違う会場で1日2〜3回、やるみたいです。
それにしてもすごい規模です。昔見たけど、(イマジンさんがご覧になったようですが)金粉ショーもあるんですよ。(笑

で、最終集合場所の、大須観音。
このすごい人、見てください!

             IMG_1227_convert_20091014190921.jpg


最後に集合写真。これはmixiのメンバーのみ。
あ、シャッターきってくれてる広小路さんとまるちゃんが写ってないです。
あれ?薫さんもなぜか写ってないぞ??

逕サ蜒・_convert_20091014185129

この後、このメンバー女子は、喫茶店でお茶&ケーキして、着物談義に花咲かせ、
帰りに、呉服屋をふらふらひやかしながら帰りました。

薫さんとチヒロさんと、畳表?の草履がかわいくて、お値打ちで、もう残りちょうど3足!と言われ
かなり心動きましたが、すこし鼻緒がきつく、草履屋さんじゃないので緩めてくれないので、
諦めました。
う〜〜ん。でも、もう一度見に行こうかな〜〜。

その後は、せっかく着物を着たので(ま、小料理屋の女将ですが)
元ダンナと焼肉(なぜに?)を食べに行き、バーに行きました。
いつものジガーバーのMAX君が、錦店で店長候補になったので、そちらに駆けつけました。

今日も、充実した楽しい1日でした。

きもの倶楽部の皆さん、いつもながら
本当に、ありがとうございました。<(_ _)>


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