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皆様のところに伺わねば、と思いつつ、忘れてしまいそうなので、京都の記事まで何とか早くアップしたいです。
申し訳ありません。

***

8/29、日帰りで京都へ行ってきました。^^

実は、一昨年、雨の秋の京都旅行にもご一緒していただいたのんチャンさんに
初夏の頃から京都旅行のお誘いを頂きました。
のんチャンさんは、京都に毎年1~2回お出かけになり、いつもどなたと行かれてもツアコンのような感じで
とても違う都市から来た人に思えない感じの人です。
なので、今回もあいかわらず、すっかり旅行の計画はのんチャンさん頼み。。
(すみません~~~)

で、今回、この暑い時期にお誘いを受けたのは、瑞春院という、水上勉さんが幼少時代を過ごされたお寺(「雁の寺」のモデルらしいです。読んだことないので知りません)が、通常非公開のところ公開なので、そこをメインに、
近所の旧有栖川邸も、通常非公開を、特別公開なので立ち寄ろう、というのが目的でした。
で、夏なので、せっかくなら先斗町の納涼床で晩御飯食べて帰る、というスケジュール。

そこに、私のリクエストとしては、のんチャンさんご紹介の「加藤順漬物店」(二人で行くとき必ず寄る)で漬物を買いたいということ、
さらに最近、和髪を練習しているので、先斗町の傍で、簪の名店を見たいとお願いし、そんなスケジュールを立てていただきました。

***

切符の手配からのんチャンさん頼み。
青春18切符を使って在来線で2時間20分とは聞いていましたが、なんとそれを、数回使って安くなったものをチケットショップで購入してくださるという玄人ぶりにビックリ。
(今回の旅の総予算は、お小遣いお土産抜きで、1万目標、実際は12000円!)

で、夏なので、倒れないように(爆)できるだけ歩かずバスを利用しよう、歩くのは木が多い御所周辺にしようと、京都駅で1日バス乗車券購入。


そして、まず、乗り換えして「旧有栖川邸」へ。(のんチャンさんもブログに書いておられるので、後でトラバをお願いしておきます。)

ここは、今は子孫が途絶え、平安女子学院が管理してるそうです。

門の前で。入った玄関先。
もちろん、ここは、有栖川邸だったときの敷地のほんの一部だそうです。



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中では数人のおじさま達が、ガイドしてくださいました。
この横(写真手前の板の間)は、お客様が来たとき、能舞台にもなったところらしい。。

            IMG_1998_convert_20100909191640.jpg



ここのお庭。狭いけど、なんちゃら言う(割と近代?現代?の)有名な庭師作だそうで、狭いけどいかにも奥行きがあるように見せているそうです。
この角度からが一番奥行きがあるように見える設計だそうです。

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この棚の上、実は床の間ではなく、ここに宮様がお座りに成って、公務をこなされたそうです。

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さて、有栖川宮、皆さん、聞き覚えありますよね。
皇女和宮さんの許婚だった、有栖川織仁(たるひと)親王が、最後の一世代前の当主だったそうです。
なるほど~~、有名なはず~~。

お茶の初釜で、織仁親王の和歌のお軸が、2回ほど濃茶席にかけてあったことがあり、
それでも名前を知っていました。


***

さて、のんチャンさんのお勧めで、同志社大学のとっても綺麗なカフェ(学食というには申し訳ない)でランチをとる予定で、てくてく歩きました。

その途中、「山田香木店」の看板を見つけ、私は箪笥の「防虫香」が欲しかったので、「寄りませんか」とおねだり。
すると、のんチャンさん、婦人画報?か何かに出てた有名なお店みたい、とご存知で、早速寄り道。
綺麗な大きな店で店員さんが丁寧に防虫香を説明してくださったのですが、いまひとつ香りにぴんとこず、
買い物せずに出ました。

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後で、mixiで香道を習ってらっしゃるひまわりさんが、「よく行くわよ」とご存知でした。


***

さて、一路ランチへ、、、と、また途中に、なにやら狛犬ならぬ猪が守っている神社発見!!

   IMG_2001_convert_20100909191730.jpg


大きなのぼりに「足腰守り」とあります。綺麗で結構大きな神社。
ここで二人はまた寄り道~~~^^;
帰ってから調べたら、「護王神社」という神社でした。昔、偉い人が足を怪我して難儀してたら300頭の猪が現れ護ってくれた、という逸話だそうな。

なんせ、母は車椅子。足腰守り神社と聞いたら素通りできません。
手水舎が、猪の口から水が出ていて、この猪の口を撫でると開運、だそうな。早速撫でる二人。(爆

(しかし、よく見たら、この写真は水の出る猪ではなく、「愛子様ご誕生記念」の猪だと思います。
きっと愛子様、猪年生まれ?)

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結構、参拝客がいました。お払いをしてもらってる人も。
母と近所のおばさんにお守りを買って、さらに、絵馬ならぬ「猪」をご神木の横にたて、家にも片方を祭る、もの(写真)を購入し、倒れなさそうなところに、がっしりと立ててきました。

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(ちょっと疲れたのと長くなったので、以下、「その2」に続く)
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