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すみません、記事の時系列が前後しますが……


この夏、名古屋市美術館にはレンブラント、豊田市美術館にはフェルメールが来ました。
豊田まではなかなか行けないな~、と思っていたら、りんごさんが、6月のりんご会で「着物でフェルメール鑑賞」を企画してくださいました。

ものすごく遅くなったけど、写真を中心にご報告。

この日は、絽の化繊小紋に、紗献上の帯で参加。

***

初めて行く豊田市美術館。
有名な建築家が設計したそうで、ものすごく近代的な建物に圧倒!
お庭もすごい近代的でモダンでかっこいい!!

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この鏡のオブジェの向こうには大きな池があり、向こう岸には柳が植えられ、その奥に茶室がありました。

レストランも美味しいと評判でしたので、まずはそちらでランチ。
確か1000円くらいのランチ。窓から鏡のオブジェのお庭が見えます。

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その後、チケットを購入して館内へ。

思ったよりものすご~~~~い数の作品がありました。
それらは、風景画なら風景画、肖像画は肖像画と、カテゴライズされており、見やすいといえば見やすいのですが、
あまりに作品がありすぎて、同じような風景が続き、見飽きてしまうほどでした。

レンブラントの絵が1点と、話題のフェルメールの絵が1点でした。
あとは知らない画家の作品でした。

フェルメールの絵は、そんなに大きくなくて、でも、壁一面を使ってどどんと展示。
その廻りには、その絵の部屋の中の物を再現して置いてありました。
今回来たのはこの絵。↓「地理学者」

       vermeer27[1]

↑http://www1.icnet.ne.jp/take/27.htmlからお借りしました。


素人が見ても、やっぱり有名じゃない画家とはオーラが違いました。
学者の表情といい、身体全体からかもし出される雰囲気といい、部屋の描写といい、光と影の具合といい、絶妙でした♪

すっかり見るのに疲れてしまったけど、
皆さん元気。
常設展へ移動。

この美術館、とてもオシャレなのに、どこが入り口で、どこがお手洗いで、
どこが出口で、どこがどこに繋がっているのかさっぱりわからないところが難点。
作品の下の特別な通路を通してもらって、小さなエレベーターでやっと常設展へ。

ここでは写真撮影OK。

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広々とした空間に、現代アートの彫刻が展示されていて、みんなで撮影タイム♪

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ここの廊下から見える豊田市内。

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その後、美術館の敷地内のお茶室で、お茶を頂きました。
このお菓子、うちわの形なのわかりますか?かわいかったです~♪

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***

すっかり疲れたものの、まだおしゃべりしたりない集団は、駅近くの、死襟ちゃんお勧めのカフェへ。

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コーヒー専門店で、お花屋さんも併設されていて、こだわりのコーヒーを頂きました。
美味しかったし、楽しかった~~

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