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今頃~~の記事です。

6/19にマイミクさん達が多く三味線や小唄、端唄?を習っている師匠、六柳庵やそ師匠のライブが、
千種区文化小劇場でありました。
大病もされた師匠が、こういうちゃんとした舞台でライブをされるのは、今回が最後とのこと。
いつも、夜のライブばかりでご縁がなかったのですが、今回は昼の部もあり、出かけることができました。

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この日は、本格的な雨予報。
でも、かなり蒸し暑い日でしたので、化繊の単衣を着る気になれず、綿麻のプレタの着物に、
濡れても悔いのない(笑)2000円均一で購入した絽の染アンティーク帯に、蟹の竹細工の手作りの帯留めで行きました。

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***

チヒロさんも昼の部に行かれるとのこと、お願いして、ご一緒していただきました。
まずは最寄りのカフェでランチ。
普通~~~のカフェですが、文化小劇場のめちゃくちゃ近所。
カロリーを気にして、サラダランチにしましたが、デザートついてたからチャラ?^^;

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そして、雨がまだ降り出す前に、劇場前で写真を撮って頂きました。

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入口には、イマジンさんと奥さんのnaoちゃんがお出迎え。

会場で、たかひろさんにも出遭いました。
既に会場はいっぱいの人。
劇場内は、五角形?の低めの舞台に、四方から囲むような形のかわった座席。
とても面白い舞台です。

この日の演目は、フラメンコダンサーのマリサさんと、やそ師匠の共演で、長唄「鷺娘」、
やそ師匠ソロの「琉・韓・江戸」、マリサさんの歌(カンテ)と踊り「マリサのアンソロジー」、
最後は、パーカッション奏者の田口美郷さんと、杵屋喜鶴さんを迎えて、やそ師匠とマリサさん全員の共演で「太鼓の曲」。
充実した演目です。

圧巻は鷺娘。
素晴らしく冴え渡った師匠の三味線の音に、つやっぽい声、本格的な長唄「鷺娘」に
鷺の精の衣装をつけたマリサさんの素晴らしいダンスとのなんの違和感もないどころか、
新しいものを完全に作りだしていたコラボ!
昔、卒業旅行でスペインでフラメンコを観たとき、すごく感動して、
私たちが長唄等日本の音楽でついつい拍子をとってしまうのは、日本人の血が流れているから。
でも、この人たちには、フラメンコのリズムの血が流れているんだ、と感じましたが、
マリサさんは、本格的なフラメンコダンサーでありながら、日本人だからこそ、きっとこの鷺娘の心を
長唄とのコラボで演じ切られたのだなぁと思いました。

師匠ソロのパート、
もっとたくさん聴きたかったです。粋で洒脱な師匠の魅力満載の唄でした。

そして、最後の「太鼓の曲」が面白かった!
すごくいろんな種類の打楽器、鳴る物すべてを集めたようなパーカッションの面白さ、
田口さんの素晴らしい演奏と、師匠の三味線のコラボ。
さらに喜鶴さんとの息のあった演奏。
一緒にリズムをとりたくなるような、楽しい演奏でした。
さらにマリサさんもフラメンコの手拍子と踊りで参戦。よかった~!!

会場大盛り上り。
師匠も気分よく演奏されたようで、もちろんアンコールがありました。
そこでふと時計を見たら、なんと4:26!!!
4時半には母が帰るというのに~~~!!

アンコールに後ろ髪を引かれつつ、会場を後にしました。

何とか施設と連絡を取り合い、融通をきかせてもらって、母は無事に17:00に帰還。
私も無事間に合いました~。


これが最後って残念だなぁ。
小さい会場ではまたあるかもしれないらしいので、機会があったら行きたいです。



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